2010年5月29日土曜日

スペイン語勉強中

こんにちは。

少し前からちびちびと楽しみながらスペイン語を勉強しています。
市販の入門書とCD、それとNHK教育テレビですね^^

なぜスペイン語かというと、直接のきっかけは、スペインのサッカーをずっと観てきて、実況はともかく、監督や選手のインタビュー、あるいはニュースキャスターの話とかを少しは聞き取れるようになりたかったからです。でも実はスペインは、サッカー以前に10代の頃から縁が深いのです。

1つはフラメンコです。ぼくはフラメンコギターを弾きますが、ギターの演奏だけでなく、踊りや歌(本来のフラメンコ)もテレビでよく見ていました。ロックやジャズが好きですが、フラメンコも同じくらい好きなんですよね。

2つめは芸術。シュールレアリスムかぶれでしたからダリは大好きなひとり。ピカソは正直余り興味ないですが、芸術の国としても極めて有名です。

3つは憧れ。これが一番大きいのですが、ぼくは仕事でかなり海外に滞在していたのに、スペインには行く機会がなかったんです。子供の頃からアランフェス協奏曲やアルハンブラの宮殿とかスパニッシュなクラッシックを弾いたり聞いたりしていましたので、フラメンコとあわせてかの地には小さな頃から憧れがあるんです。霧の都ロンドンや、パリ、ニューヨークブロードウェイには行けたのに、スペインには行く機会がなく、今に至ります。永遠の憧れってやつですね。

もともと言語を学ぶのは好きで、英語は日常はOK,フランス語は読むならそこそこ、なぜかラテン語も少し、というぼくなので、何の義務感もなく、何かを楽しむためにスペイン語をマイペースで勉強するのはとても楽しいです。スペイン語の発音はキレがよくて早口なんですが、それもグー。フランスと違ってスペイン人の対日感情は良好ですし、体格も日本人と余り変わらない。料理も酒もうまい(関係ないてかw)。

まあ大好きな国なんですね。そこでゆるゆる勉強してます!
がんばると続かないのでがんばりません(笑)
さてどうなることやら。

ではまた!
¡Hasta pronto!

2010年5月28日金曜日

伊達公子ありがとう~

こんにちは。

伊達公子(クルム伊達にはなじめないw)選手、残念ながら全仏2回戦で敗退しました。今月末まで某有料放送が観られるので昨晩生で観させてもらいました。テニスの試合をじっくり見たのは十数年ぶりかもしれません。スコアをみると一方的ですが、随所に伊達さんらしいリターンエースとかドロップショットがあって、素晴らしい試合でした。テニス選手にとって致命的な足の怪我さえなければ・・・と思いますが、それは野暮ですね。スポーツは怪我との戦いですから。

テニスとというと、ぼくが初めて観た試合が実はウィンブルドンでのボルグ-マッケンローの歴史的名勝負なんです。運がいいでしょ?w いつ終わるんだという死闘で、タイブレークなんてどこまで続くのかわからんかった試合。そのときルールをよく知らなかったので勉強にもなりましたしね。以来マッケンローのファンになりました。でも彼は俗に言う天才タイプで前人未踏の活躍をするも、短かった。以来、ベッカーとか出てきた頃にはテニスは余り観なくなっていました。

女子ですとグラフが圧倒的だった時代に少し観てましたね。この頃、おおおお、と思ったのが伊達公子です。なんといってもテニス界でいわゆる世界の5大会で日本人選手を観るなんて初めてでしたから。しかも準決勝までいっちゃうし。ランキング4位になるし。。。ほんと感動しましたよ。伊達さんの試合だけはなるべく観るようにしてましたね。

そして復帰。正直、テニス界に渇をいれたいだけかな?と思ったんですが、なんと大活躍。でもうれしい反面、後継者というか伊達さんを抜き去る選手が出てこないのが悲しいですね。杉山愛もがんばったけど、やはり及びませんでした。男性だと錦織にがんばってほしいですね。松岡はえらそうに色々なところに出てるけどたいしたことないやんけ、という印象(笑)

そだ!男性ならシャラポワの復活にも期待したいですな(笑)

とにかく伊達公子選手、久しぶりの勇姿ありがとうー。ダブルスは棄権ということなので、ゆっくり疲れをいやしてくださいな。

2010年5月27日木曜日

FIFA 10 でワールドカップ先取り

こんにちは。



PS3のFIFA 10 ワールドクラスサッカーはお気に入りのソフト(というかそれ以外はPS3はブルーレイ再生機w)ですが、先日ワールドカップバージョンが発売になりまして、色々遊んでます。



個人的にスペインとアルゼンチンが好きですが、まずスペインでかるく優勝したあと、イングランドでプレイしています。



このソフトは録画機能があるんですが、ハイライトを2つほどのせてみました。



操作は慣れないとかなり難しいですが、ボケ防止になりますお!

グループリーグ、イングランド-アメリカ。
わしはイングランド側。スルーパスから決めたのはヘスキー!



同じ試合の2点目。
クロスをヘッドで決めたのはルーニー!



こうして夜はふけていくのであった・・・

天才菅野よう子

こんにちは。

以前マクロスFの楽曲に惚れたと書きましたが、もちろん曲は菅野よう子さん。歌詞のGabriela Robinも同一人物と判明したみたいですね。彼女の曲は光栄のゲームの頃からすごいなあと思ってましたが、歌ものは歌詞も凄いセンスで、ということは曲も歌詞もスーパーな超天才ということになりますね。

マクロスFの名曲から歌詞を一部とりあげてみましょう。

「ライオン」という神曲とされるうたの冒頭は

-星をまわせ世界のまんなかで
くしゃみすればどこかの森で蝶が乱舞

アップテンポの曲でかなりの早口で歌いますが、独特の凄いセンスです。
「蝶が乱舞」に惚れました。

大好きな「射手座」のさびはこうです。

-もってけ流星散らしてデイト
ココで希有なファイト エクスタシー焦がしてよ

スペースオペラアニメの挿入歌にぴったり。「流星散らしてデイト」に惚れました

これまた大好きなバラード「ダイアモンドグレバス」の出だしは

-神様に恋をしてたころは
こんな別れがくるとは思ってなかったよ

これも死を覚悟の戦闘に向かう相手を思うシーンで歌われます。
じーんときますね。

究極はこれまた神曲とされる「トライアングラー」のサビ。

-味方だけど愛してないとか
守るけど側にいられないとか
苦い 二律背反

うん、確かに二律背反です。両方とも成り立つ命題だけど矛盾している。
けれどこういうことはしょっちゅう起きる。
ていうか、二律背反なんて言葉、歌詞で聞いたことないし^^;

ほんと天才ですねえ

聞いてない人はきいてみてね!

2010年5月25日火曜日

スクリーマーズとサルートオブジャガー

こんにちは。

こよなく愛する映画をそろそろ積極的に紹介してみましょうー。

といっても、メジャーでビッグな作品を紹介しても仕方ないので、見逃しがちなやつをかるく紹介してみますね。

大好きな世紀末シチュエーションのデカダンスな魅力あふれる傑作をまずは2つ。

1つめは「スクリーマーズ」。
敬愛するフィリップKディック原作の映画ですが、「ブレードランナー」は別格として、ディック原作の映画ではこれが一番フィットします。原作は短編「変種第二号」、その意味こそ重要なのでタイトル考えて欲しかったですが、低予算ながら素晴らしい出来です。ピーター・ウェラーはロボコップの彼。いいですね。こういう絶望的な世界観のなかにぴったりです。そういう俳優では、後に出てくるルトガー・ハウアー、それとゲーリー・オールドマンかな。

わかるひとはこの作品を評価していると思うのだけど、なぜかイマイチ埋もれてますねえ。ぼくからいえば、遊星からの物体やエイリアンに優るとも劣らないキリキリとした緊張感があるし、ディックが原作で頻繁に扱うドラッグ=戦場でさりげなくモーツアルトやロックを聴いてみたり、異常な精神状態zがうまく表現されていると思うのだけども。観ていないひとは、ぜひどうぞ。エイリアン系統が好きなら面白いことは請け合いです。

2つめは「サルートオブジャガー」。
ルトガーハウアーですね。世界観はマッドマックスと同じです。殺しが許されるスポーツ?格闘技?の賞金稼ぎの話でですが、こういう世界観が好きなら楽しめること間違いなし。スクリーマーズみたいに、展開が劇的ではないですが、コロッセウムをイメージした世紀末の何でもありの競技はそれだけで楽しめます。ハウアーは超有名な俳優になってしまいましたが、ヒッチャーとか含めてこの作品とかも、B+暗いの扱いなので、そこがまたいいのです。ハリウッドAAA評価映画でがっかりさせられっぱなしのひと!B+を観るのであります。

そういえば、最近2012とか観たけど、なんじゃあれw 金返せ、でしたね、ぼくは^^;
ひとそれぞれだけど、ぼくは局地的に映像が凄いとかどうでもいいのでね。
物語で魅せてよ、といいたい。

2010年5月23日日曜日

恐怖

こんにちは。

「ちりとてちん」を最後に、NHK朝ドラはさっぱり観なくなったぼくですが、今季の「ゲゲゲ」は久しぶりに面白くて毎日観てます^^。水木しげる、ということがきっかけになるんだけど、ドラマ的にもよくできてますね。俳優は豪華すぎるし。

ところで、恐怖と題したのは、ホラー映画好きのぼくがちと恐怖を「仕分け」してみました。某与党のアフォーマンスではありませんよ^^

映画あるいは小説でも何でも良いですが、メディアを通して観たときに感じる恐怖の酒類、いや種類はざくっとわけて2つしかないです。

・未知の存在に遭遇する恐怖
・既知の存在に遭遇する恐怖

前者は、想定し得ない存在から過酷な攻撃を受ける恐怖です。ジャンル的にはホラーじゃないですが、映画ならエイリアンとかジョーズ。小説だと個人的に怖かったビーグル号かな?
ですが、「未知」の存在に対する恐怖は実はたいしたことがないのです。

一番怖いのは後者の既知の存在に遭遇する恐怖です。

これには種類がさまざまで、観る側の個体によっても異なります。当然ですね。既知、というのは、それぞれの人間によって異なるわけですから。
例えばエクソシストやヘルハウスなどのオカルトは、日本人は全然怖くありませんが、キリスト教国の人間には相当こたえたようです。宗教的に既知の畏怖の存在だからです。

別の形として、前に日記に書いたように最近、三池さんの「ぼっけえ~」を観ましたが、あれも同じ。拷問シーンが取り沙汰されていますが、そんなものはホラーものに慣れている人間には全然平気です。怖くて震えたのは、これ以下はない貧民街で堕胎児をゴミのように川に捨てるシーンです。そういう世界は自分の目では観ていませんが、時代背景からしてあれは絶対にあったはずだし、程度は異なるにしてもロッカーやトイレに捨てたり今もあるじゃないですか。だから震えるほど怖い。既知の恐怖です。

ホラーの傑作とぼくも思う「悪魔のいけにえ」。リメイクでテキサスチェーンソー、ですが、あれはどうかというと、やはり既知の恐怖です。実際の事件をモデルにしているだけでなく、治安が行き届かない広大な大地での田舎が怖いのは心理的にわかりますよね。この手の犯罪は日本でも起きています。だから怖い。銃とかは怖くない。クワとかノコゴリとか包丁だから怖いのです。近くにありますからね。

賛否両論のホステルはどうでしょう?ぼくは、タランティーノの一作目の「ホステル」はよくできてると思います。確かに中盤までダラダラしているのですが伏線がありますし、中盤からクライマックスまでの恐怖はすさまじい。というか痛い。。。^^;これも既知の恐怖ですね。東欧を貶めているわけでもなんでもなく、中国でもオーストラリアでもそうですが、失踪した観光客は大勢います。こういう組織があるかどうかは別として、異国の地にのほほんと踏み込んだときに大いに遭遇しそうです。そこが怖い。

先ほども言いましたが、既知とはひとそれぞれで違うので、何も知らないし、疑ってもいない人が見ると、ホステルあたりはただのスプラッターに見えるかもしれません。ですが、失踪した観光客が大勢いることやあれこれ噂も含めて知っている人間がこういう映画を観ると、がたがた震えるほど怖いわけです。

で、結論はというと、恐怖を与えるという意味では、未知の存在は既知に遠く及びません。
知っているということ、そのものが、恐怖を生む、ああ、知らなかった方が幸せだった。。。
まあそんな感じでしょうか^^

2010年5月18日火曜日

さてワールドカップである。。

こんにちは。

主要欧州リーグは終了。優勝クラブは、以下のとおり。
西リーガ・エスパニョーラ・・・バルセロナ
英プレミアリーグ・・チェルシー
伊セリエA・・・インテル
独ブンデスリーガ・・・バイエルン
仏リーグアン・・・マルセイユ

常連が占めるなかでマルセイユが15年ぶりに優勝!マルセイユはドレイフスという大株主で実質オーナーが10数年個人資金を投資して愛してきたたクラブだったが、昨年一度も優勝を目にすることなく他界。決してこの世界に詳しくない妻のマルガリータが新オーナーとして跡を継いで望んだ今季になんと優勝。なんとも映画みたいにドラマティックな世界です。雑誌でみただけですがなかなかの美貌の持ち主ですね^^

さて、あとはいよいよワールドカップです。本当に犯罪都市ヨハネスブルクでできるのか?という不安はさておいて^^;、注目はやはりグループGとHです。
グループGは死のグループと言われており(毎回どこかに必ずありますが)、ブラジル、ポルトガル。コートジボワール、北朝鮮が入っています。北は正直見劣りしますが、あとの3カ国は強豪です。もちろん筆頭はブラジルですが。
一方、グループHは、スペイン、スイス、ホンジュラス、チリで、力からいえばUEFAランキング1位のスペインがダントツです。ですが、恐ろしいことにグループリーグ終了後のノックアウトトーナメントは、GとHの1位と2位がぶつかるのです。つまり・・・

ラウンド16初回から、スペインとブラジルがぶつかる可能性があるわけです。。。。。
もちろんこの両者は優勝候補の筆頭。ここでぶつかってほしくないのですが、、、、

どういう意味でGとHに注目しているわけです。

開幕まで1ヶ月を切りましたが、ぼちぼちとみどころなどを書いていきたいと思います。